新宿三丁目にある純米酒専門店で、テイスティング力を鍛えるためのワークショップに参加~味覚や嗅覚は訓練することで正確性が増していく

日本酒のテイスティング力を上げたいと思い、新宿三丁目にある純米酒専門店 八咫(やた)新宿三丁目店さんで開催された「第一回『テイスティング力』向上委員会」に参加しました。
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都営新宿線 新宿三丁目駅 C6出口から出れば、目の前の大通りを左手に行って最初の大きな交差点を左に曲がってさらに真っ直ぐ行き、最初の交差点を越えた直後の左手にあります。ビルの上に上がるのですが、エレベーターの入り口が狭くて分かりにくいかも。

お店ではスタンディングで1時間半、お店の方が注いでくれるさまざまな日本酒をテイスティングします。参加費は4000円で資料付き。食べ物は提供されません(だからお昼を食べていきましたが、お腹いっぱいになるまで食べない方がテイスティングのためにはいいのかも)。

【このような水溶液のテイスティングも】
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飲むというより、味や香りを利き分けることに集中。頭痛を防いで口の中をリフレッシュするために、和らぎ水を人一倍飲み、感じた香りや味、色味をテイスティングシートに書き出しました。傍から見ると、集中のあまり鬼の形相で日本酒をちびちび飲みながらメモを取っている怪しげな人だったかも(笑)

はぁ、それでも結果は惨敗です。自分のメモを見ながら利き酒師である店主の方の解説を聞きますが、まるで合っていない(当たり外れの問題ではありませんが)。アルコール度数、日本酒度(甘辛)、酸度での並び替え(高→低)、甘味の利き分け(グルコースかオリゴ糖か・・)、日本酒の分類(純米、本醸造など)・・すべてにおいて惨敗です。難しいよう。

味覚と嗅覚は、鍛えるほどに正確性が増していくと教えていただきました。利き酒師のテキストにもそうあります。であれば、やはりあとは練習しかありません。嗅覚を磨くために、食物を扱うときにくんくん香りをかいでみよう。あと、普段の食事でも目の前の食べ物の味や香りに集中してみよう。

【テイスティングした日本酒等がずらり】
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あと、知識の面ではやはり復習が大切。いただいた資料をじっくり読んで、不明点は調べて解消するようにしました。

「第一回」とあるので、また開催されるのかな。自分で訓練をして機会があればまた参加したいなと思います。
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